プロフィール

染 裕 – SOMEHIRO – (ソメヒロ)

1970年 横浜市出身
1995年 多摩美術大学 染織デザイン専攻卒業
1995年 住江織物/大阪(テキスタイルデザイナー)
1998年 藍染工房/京都にて藍染に従事
2002年 染工房 裕 設立
2003年 第1回作品展 横浜赤レンガ倉庫にて開催
(以降、07年迄赤レンガ倉庫にて作品展開催)
2007年〜金沢文庫芸術祭等のイベントを中心に作品を発表
2010年〜染裕 – somehiro – に改名
2011年5月 第2回横浜開港アンデパンダン展  Bank ART StudioNYK 参加
2013年6月  港南台高島屋4Fスウィングスペース「爽やかな夏の生活」参加
2014年5月 新宿高島屋10Fギャラリー暮らしの工芸「光に輝く、風に踊る」参加
2015年5月 新宿高島屋10Fギャラリー暮らしの工芸「藍染とアクセサリー展」参加
2015年11月公開、洋画家「藤田嗣治」の生涯を描いた映画「Foujita」にて
藤田が生涯手放さなかった藍染筒描を再現
2016年 7月 白浜海洋美術館(千葉)ギャラリー
「想い出の夏に出かけよう」染裕藍染展示販売会 開催
2017年4月  白浜海洋美術館(千葉)ギャラリー
「藍の華咲かそう」染裕藍染展示販売会 開催
2019年 舞踊撮影カメラマン活動開始


横浜市在住

杉戸裕隆(スギトヒロタカ)
会社員勤めの傍ら、染裕として藍染創作や写真撮影(舞踊撮影)を行なっています。

染裕
「染裕」という屋号で藍染の創作活動をしています。

古物商許可
神奈川県公安委員会 第451340003741号
平成22年12月14日


染裕は「藍染職人」ではありません。

現代では消えかけてしまっている藍染の魅力を
藍色の絵具で服地のキャンパスに絵を描くように
日本の伝統をベースにデザイン的な要素やアート的な感覚を加味させ
現代の人々のライフスタイルや海外の人々にも共感して頂ける様な
藍染の「あたらしい姿」を模索して表現しています。


20代の頃は、とにかく藍染している事が一番の喜びでした。
30代の頃は、思い描く藍染筒描の制作に夢中に取り組みました。
40代になり、自分が目指してきた制作と世間とのズレを感じるようになりました。
50代になり、自分が出来る事で人に役立つことは何か?を一番に意識しています。

藍染も筒描も世の中から姿を消していくには理由があり、
今の時代に必要とされているのか?必要とされていないならば、
何のために染めるのか?
これから染裕はどんなものを染めれば世の中のお役に立てるのだろうか?

染裕が染めた筒描や暖簾が、
電源もフィルター交換も不要な空気清浄機のように
静かにその空間を浄化し続け、
そこに住む人々にとってかけがえのない存在になれるように、
祈るような気持ちで染をしています。


藍染の他、デザイン全般・Web制作(CMS/Wordpress)・写真撮影など
デザインワークのより詳しいプロフィールを知りたい方へ、別サイトを御用意しています。
お問合せフォームよりご連絡下さい。

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